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<<LePhong Tourism Information Vol.1>> いよいよ始まりました!Le Phong Tourism Information。 レフォンツーリズム特選の旅、取り扱い各国情報・その他諸々をお届けします。 不定期更新、編集者のやる気次第、気まぐれなメールニュースですが、どうぞ宜しくお願いいたします。 ☆Topic☆ ●ベトナムコラム(第一回) ●夏休みはヴィンロンの林間学校へ!! ●上期駆け込みプロモーションのご案内 ●ラオスで松茸狩り!?って聞いたことがありますか? ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ <<ベトナムコラム 〜第一回・合羽編〜>> スコールが降り続くこの季節。皆さん、如何お過ごしでしょうか。ホーチミンは毎日のようにスコールが降っています。雨は嫌ですが、雨が上がった後の涼しさは、何とも心地よいものがあります。 さて、今回紹介するのは「合羽」。 日本でも梅雨のこの季節(もうすぐ梅雨明けでしょうか?)、日本人が必ず携帯するものと言えば、傘でしょう。しかし、ここベトナムでは傘なんてものは不要です。むしろ荷物になるため、ベトナム人は誰も傘など差していません。 そう、バイクが主な交通手段であるこの国では、合羽が重宝されているのです。合羽と一口に言っても、その形態も様々。大体3000ドン(約21円)〜9万ドン(約650円)くらいまでと料金も幅広い。 道端やスーパーマーケットなどで手に入ります。 よくスーパーマーケットで野菜などを入れたりする、あの薄ーい薄ーい透明のビニール袋ありますよね? あれを人間サイズに引き伸ばし、フードを付けたような、簡単な作りなのが、3000ドンくらいの安い合羽です。 しかし、非常に破れ易く、一回ぽっきりの使い捨てとして使用されています。 反対に、料金が高いものは日本でも使用されているような頑丈な作り。耐水性に優れたビニール素材で、ポンチョのようにして被ります。ある合羽には、背中にドラえもんのポケットのようなものがついていたりします。 そのポケットを広げると、これまたビックリ。もう一人後ろから被れるようになっているんですね。 つまり、バイク移動が多いこの国では、当然2人乗りも普通のこと。それで、前後二人が同時に被れる二人用の合羽が売られているわけです。なんてセンセーショナルな合羽なんだ!!と最初は驚いていたものですが。。。また、合羽の両脇はボタン留めになっていて、普通このボタンを外して使用されています。 何の為?それは前側部分をヘッドライトも全て覆うようにして被せてしまうためです。 そうすると、自分の足元に置いてある荷物が濡れないということなんですね。 うーん、なるほど、でも横風吹いてきたら意味ないと思うんですけど。。。という突っ込みはご容赦下さい。 しかし前部を合羽で覆い隠すと、ヘッドライトの光も弱くなります。 そこで、ヘッドライト部分を四角に切り取った合羽も売っているというから驚きです。 体格によってその位置も変わるんじゃないの!?と思いますが、そこら辺はベトナム流。Khong sao.(問題ない)のです。。。 ちなみに合羽を収納する袋の表面には、実際に合羽を着たベトナム人がバイクに乗ってポーズをとっている宣伝写真が貼ってあったりします。 勿論スマイルです。さすがベトナム。人間だけじゃないんですね、モデルは。。。 どこまで進化を遂げるのか、ベトナム合羽。 次は利便性も去ることながら、癒し効果の期待できるアロマテラピー配合合羽、なんていう次世代合羽が開発されるかもしれません。(?) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ <<夏休みはヴィンロンの林間学校へ!!>> 今年の夏は、ベトナム南部の田舎町・ヴィンロンで林間学校体験をしてみませんか? ヴィンロンはホーチミン市内から車で約4時間。ミトーと同様、観光のメインはメコン川デルタクルーズ。しかし、果樹園に立ち寄る以外に、おこし工場やライスペーパー工場などを見学したり、水上マーケットの様子もご覧頂けたりします。ミトーでは水上マーケットは見られません。 水上マーケットは東南アジア独特の文化。日本ではお目にかかることは出来ません。 さて、その水上マーケットなのですが、ボートの先に長い竿のようなものが突き刺さっており、その竿の先には様々な野菜がぶら下がっていたりします。これは、広いメコン川の上で、例えばカボチャ売りが、「カボチャだよー!美味しいカボチャだよー!」とか何とか言っても、ボートのエンジンの音などで声がかき消されてしまうため、敢えて誰の目にも分かるように竿の先に売っている商品をぶら下げて、「自分の船ではこういうもの売ってます」とアピールしているわけです。広いメコン川での生活の知恵。そうなんです、言わば簡潔明瞭な広告戦略というわけですね。 また、水上での生活が一日の大半を占めている彼らにとっては、船の中での過ごし方も非常に重要です。船内を遠目から観察していると、中には船内に小さなドレッサーが置いてあって、身だしなみを整えている女の子を発見。言っちゃ悪いですが、オンボロの船の割にはドレッサーは立派でした。また、船内にハンモックを吊るし、波間にゆらりゆらりとたゆたう心地よい昼下がりの時間を過ごしている男性の姿は、スローライフそのものです。 とここで話がだいぶ反れましたが、元に戻りましょう。ヴィンロンには、ベトナム人観光客に人気の「ビンサン・ファーム」という、ローカル観光スポットがあります。ここはちょっとしたミニ動物園のようになっており、ダチョウ・熊・ヤギ・鹿・カメ・ワニ・猿・ヘビなど、様々な動物が見られます。ダチョウには乗ることも出来ますし、ワニ釣りも楽しめます。ワニは結構力が強いので、お子様がワニ釣りをする時には、後ろから大人が支えてあげるようにしましょう。勿論、普通の魚釣りもありますので、ご心配なく。 園内を歩き回って一汗かいたら、川で一泳ぎすることも出来ます。ビンサンファームの入り口右手に広がるスイミングエリアは、色とりどりの滑り台や、デッキチェア、トイレなどが併設されており、子供が楽しんで泳げるスペースとなっています。 メコンデルタの自然の中で思い切り体を動かし、新鮮な空気で心も体も健康に!また、田舎の人々の生活を一緒に体験することも出来ますので、林間学校としてこちらのコースをご利用することが出来ます。(投網や水上市場でフルーツ売り体験など) 勿論、ファームのみの利用で日帰りも可能です。アレンジ自由自在です。詳しくはお問い合わせ下さい。 ヴィンロン林間学校のモデルコースはこちらをご参照下さい↓ http://www.visitdirect.com/system/package/rinkan_gakko/vinh_sang.htm ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ <<上期駆け込みプロモーションのご案内・今夏ニャチャンが熱い!!>> 以前メールでご案内いたしました今夏プロモーションのおさらいです。 以下4つのプロモーションを利用したモデルコースの更なる販売促進を何卒宜しくお願いいたします。 1、ニャチャン・ビンパールリゾート 3泊料金で4泊宿泊可能!ホテルでのアクティビティも充実しています。(ホテルにて要別途料金) 2、ニャチャン・サンライズビーチリゾート チェックイン日、ホテルでの夕食が無料になります!その他ホテルから素敵なベネフィット有り。 3、ニャチャン・エヴァソンハイダウェイ 1泊料金で2泊宿泊可能!8月31日までの限定ですので、お早めにご予約下さい! 4、シェムリアップ・ソカーアンコールホテル レイトチェックアウトが無料!その他ホテルから6大特典が付きます。 ※上記プロモーションのご予約は、各予約担当者までお問い合わせ下さい。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ <<ラオスで松茸狩り!?って、聞いたことがありますか?>> 食欲の季節がやって来る前に、ラオスで松茸狩りをしてみませんか? 松茸と言えば秋。しかし、ここラオスでは6月がシーズンです。場所はビエンチャン北東部・フアパン県フアムアン郡。県都のサムヌアから車で所要約2時間。到着後、更に山の中を約40分間歩きます。すると、松茸があちらこちらに。大小様々で、日本の松茸と比べてやや小ぶりのしめじのような感じで、たまに笠が開いてしまっているものもあったりしますが、それは国の違い?と大らかな心で受け止めましょう。 ちなみに、やはり松茸は日本と同様、お高い食材であるらしく、1キロ15〜20ドルほどだそうです。我々にとっては相当安く感じられますが、物価の違うラオス。それはそれは大変高価なもので、滅多に食べられないとか。 尚、現在モデルコース作成中です。出来次第、メールにてご案内いたします。6月中旬〜下旬がシーズンですので、来年上期のツアーに組み込まれては? ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ <<あとがき>> 自ら作成を提案してみたものの、ネタを見つけるのに一苦労。こんなはずじゃなかった・・・と悔やむももう遅い。後には退けず、涙を流しながら作ってみました。(嘘です) 初回ですので見づらい点や、不備が多々あるとは思いますが、ご意見・リクエスト等ございましたら、ご連絡ください。次号はいつになるのか!?乞うご期待下さい。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ◆7月10日発行 次号購読お申込はこちらから ◆編集・発行:レフォンツーリズム企画部・渡辺
(当メールニュースへの感想やご希望等は↑こちらへ) ◆HP URL:https://www.visitdirect.com * 本誌の無断転載及び引用は、禁止させて頂きます。 |