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Topic

    ベトナムコラム(第4回・そうだ、ホンダに乗ろう編)

    満月の夜にはフエの王宮へ 「インペリアルナイト」の魅力

    カンボジア新情報・3点セット 

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<<ベトナムコラム 〜第4回・そうだ、ホンダに乗ろう編>>

今更ですが、バイクについてのお話です。

ベトナムに来たことのある人ならまず、誰でも一度は驚くバイクの洪水光景。これはベトナム特有で、お隣のタイではこれが車に変わった状態。そしてラオス、カンボジアもバイクは多いけれど、ベトナムほど強烈ではありません。なぜこれほどまで人はバイクに乗るのか?

答えは価格です。月給が平均して約150〜200ドル程度と言われるベトナム人の生活。ここで車なんて高級品を手に入れることが出来る人間は、ごく一部の富裕層のみ。そこで、庶民でも手に入りやすく、また、自転車のように疲れなく、でも小回りが効く乗り物、それがバイクなのです。最近では新品で良いバイクを見かけますが、ローンを組んで購入している人も多いとか。経済成長とともに、今後車の数が増えることは見込まれていますが、どのベトナム人に聞いても、バイクの台数はあまり減らないと思う、とのことでした。というのも、道路が狭いホーチミン市。この道路にずらーっと車が並んだ時のことを想像してみてください。(今でもラッシュ時はそうですが)・・・大変なことになります!バンコクの渋滞どころの騒ぎではありません。そこで、やはり小回りの効くバイクが重宝されるわけなのです。

また、バイク=ホンダと言われるほど、ベトナム人の生活に根付いているジャパニーズブランド・ホンダ。日本が誇る世界のブランドとして名高いですが、人気の秘密はご存知の通り、「壊れにくい」「耐久年数が長い」「手頃な価格」この3拍子が揃っているためなのです。街にはもっと安い韓国や中国製のバイクも溢れていますが、それらに乗っているベトナム人に聞いても一番はホンダとのこと。とあるベトナム人が言っていました。

「友人と遊びに行くときは、『じゃあ、6時にバイクで迎えに行くよ』とかじゃなくて、『じゃあ、6時にホンダで迎えに行くよ』って言うんだよ」

ホンダを悪く言うベトナム人に出会ったことがありません。皆洗脳されたかの如く、「ホンダは最高だ、ホンダは最高だ」と言います。

そう、ホンダは最高なのです。。。そうだ、ホンダに乗ろう!

ということで、一番洗脳されているのは私自身かもしれません。。。

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<<満月の夜にはフエの王宮へ 「インペリアルナイト」の魅力>>

      

フエの阮朝王宮内で密かに満月の晩に開かれている、「インペリアルナイト」。これはフエの観光局がフエの魅力をもっと観光客に広く知ってもらおうと企画されたもので、宮廷で実際に行われていた遊びや宮廷料理、宮廷音楽の紹介などをしています。旧暦の満月の日に合わせて開催中です。

入場料・・・大人55,000VND、子供11,000VND。

フエ風のお茶を楽しみたいのであれば、追加で20,000VND。(子供無料)

また、宮廷料理は大人250,000VND、子供180,000VND。(予約不要)

この催しの開催日は下記の通り。(2007年4月現在予定)

5月・・・1、2、16、17、18、30、31

6月・・・1、8、9、10、14、15、16、28、29、30 

8、9、10日の3日間はフエ伝統工芸フェスティバル期間中です)

7月・・・13、14、15、27、28、29

8月・・・12、13、14、26、27、28

9月・・・1、2、3

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<<カンボジア新情報・3点セット>>

    シェムリアップに誕生した、注目スポット「アンコールナイトマーケット」

場所はアンコールマーケット(SIVATHA STREET)の路地裏。敷地は小さく、出店は「記念品・ジュエリー・衣服・スパイス関係等が中心です。敷地の奥にちょっとした、フードコートがあり、ドリンクはもちろん、スナックなどをつまむことも可能。

アジア系の客や、欧米人などで賑わうこの屋外マーケット。シェムリアップに来たら一度足を運んでみては?

営業時間:PM400AM12:00 (毎日営業)

           

★プノンバケンの丘から望遠鏡を覗いてみませんか?

アンコール夕日鑑賞で有名なプノンバケン。この丘の上に、実は6台の望遠鏡が設置されているのをご存知でしょうか?近くに係員がいますので、2ドル支払いうとコインを手渡され、自分で投入します。設置されている場所はアンコールワットに向いており、約180度の観賞が楽しめます。

望遠鏡使用料:2ドル(2分間の利用)/1回

また、プノンバケンを訪れたことのある方は、車を下車した時に目の前に見える急な坂をよくご存知でしょう。通称「心臓破りの坂」と呼ばれているこの坂ですが(当社で勝手に名付けております)、現在そこは通行禁止となっています。そこでどうするのか?実は右側に丘への別の上り道があるので、今はそこを歩いて丘まで行きます。又、歩くのが困難な方には嬉しい象乗りサービスが。シェムリアップでの思い出作りに一役買ってくれること、間違いなしです!

象乗り料金:15ドル/PAX   2人乗り・3人乗りがあります。

★REPに第2番目のゴルフ場完成間近

「アンコールゴルフ場」というゴルフ場が今年2007年7月頃、オープン予定!!この「アンコールゴルフ場」、REPでソフィテルロイヤルアンコールのゴルフ場に続く、第二番目のゴルフ場として注目を浴びています。現在16ホールまで完成しており、バンカーの砂入れ及び位置など修正面があるため、残りの2ホールはまだ工事中とのこと。

場所はREP市内のアンコールパレスホテルの裏側に近く、このホテルを利用したパッケージがお勧めです。アンコールパレスでは、ゴルフとホテルをセットにしたゴルフパッケージを作成予定とのこと。料金入り次第、皆様にご案内しますので、乞うご期待!

尚、アンコールパレスは日本人客に対するサービスが整っており、日本人スタッフも駐在しています。 何よりも嬉しいのが、チェックアウト後に出発まで時間のあるお客さんがフロント脇にあるちょっとした応接間のような部屋を利用することができるサービス。(コーヒー・紅茶のサービス有・フリー)

更にホテル敷地内のプールで時間を過ごしても、又 スパ・ジムで出発時間まですごしてもOK。細やかでホスピタリティに溢れたサービスが、細かい日本人の気質によく合っているため、お客様が安心して過ごすことが出来るホテルです。

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<<あとがき>> この間、愛用のバイク(勿論ホンダ)に乗って帰宅途中、突然膝の上に肉の破片が落ちてきました。肉ですよ?しかも調理済みの鶏肉です。思わず振り返ったものの、その道の両脇には屋台のカフェがあったのみ。カフェに何かを持ち込んだ客が、食べていた何かを道路に向かったのか、それとも日頃の行いが良いので(?)天からのプレゼントなのか・・・。摩訶不思議な国・そんなベトナムです。

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4月27日発行

◆編集・発行:レフォンツーリズム企画部・渡辺

E-MAIL:Iinfo56@visitdirect.com

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